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| 「Therma-Max UCSTシリーズ」の展示・紹介 |
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「Therma-Max USA Streptavidin」と
「Therma-Max UPA ProteinA」
ビオチンや抗体に特異的に結合する生体物質を導入した。 |
| ○ |
「Therma-Max UC Carboxylic
acid」と
「Therma-Max UAm Amine」
目的生体物質を表層に直接修飾できる。 |
熱応答性磁性ナノ粒子(Therma-Max)は、タンパク質用途に開発された粒径が約100ナノメートルの磁性ナノ粒子です。懸濁液の僅かな温度変化で可逆的に凝集・分散する機能と粒径が非常に小さいことから、短時間かつ高収率なタンパク質分離・精製が可能です。したがって、免疫診断や環境ホルモン検査、ゲノム創薬開発におけるタンパク質の少量多数検体処理に幅広く応用することが可能です。
「Therma-Max UCSTシリーズ」は、冷却磁気分離タイプで、10℃以下への冷却により磁性ナノ粒子が凝集することから、熱に対して影響を受けやすいバイオ実験で低温反応を可能にしました。
また、細胞分離用途としては、「Therma-Max
LSA Streptavidin (30)」を上市しました。例えば、「好中球のネガティブセレクション」の場合、短時間に1回の操作で好中球を高純度に分離することが可能になりました。
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