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ゲノム配列の解読が行われていないオオムギでは、EST(発現遺伝子の部分配列)をマーカーとして利用し、品種を識別するSNP(一塩基多型)マーカーを開発。
オオムギESTマーカーを販売するベンチャー・岡山大麦ゲノムテクノロジー(株)を立上げ。
http://service.dynacom.jp/bgorder/index.html
マーカーの利用により染色体組換置換系統を作成し、量的形質を育種する。
実際の育種のためには、多数のオオムギ遺伝資源に対応したSNPアレイによる高能率ゲノムタイピングシステムの開発が必要。
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