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| 13:00〜13:05 |
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| 13:05〜13:10 |
| 奥田 慶一郎氏 |
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(独)NITE バイオテクノロジー本部 本部長
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| 13:10〜13:45 |
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微生物・遺伝資源の利用環境の整備という視点から、有用細菌の分離について述べ、希少な乳酸菌が様々な環境(陸上の土壌、海洋棲生物の腸管、特殊環境)から分離されたことについて紹介を行う。
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| 13:45〜14:20 |
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酸性環境における乳酸菌の生残性に影響を与える耐酸性獲得機構について、プロトン排出、細胞膜組成の変化、アルカリ生産、プロトン消費型脱炭酸、DNA・タンパク修復などについて演者らの研究も交えて紹介する。
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| 14:20〜14:55 |
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細菌性腸管感染症に対するプロバイオティクスの感染防御作用と防御メカニズムについて紹介するとともに、消化器外科や救命救急領域におけるシンバイオティクス(プロバイオティクスとプレバイオティクスの併用)療法の現況も交えて解説する。
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| 14:55〜15:05 |
休 憩 |
| 15:05〜15:40 |
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野菜、大豆、米などを発酵させる能力を有する植物性乳酸菌の特徴、機能、商品開発について紹介する。特に、しょうゆ諸味由来の乳酸菌(Tetragenococcus halophilus Th221)の免疫調節作用について紹介する。
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| 15:40〜16:25 |
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昨今、研究が進展しつつある乳酸菌(プロバイオティクス)関連食品の免疫調節機構について、まず腸管免疫系の応答機構について概説し、その後、腸管におけるIgA抗体産生の増強、T細胞応答の調節に関する演者らの研究について紹介を行う。
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| 16:25〜17:00 |
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今後、バイオジェニックスなどの様々な分野で注目されると考えられる興味深い育種・改良技術−不均衡変異導入法−について概説し、本技術を利用することで実現しうると期待される、微生物の産業利用について展望を述べる。
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| 17:00〜17:30 |
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