| 13:30 |
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| 13:35〜14:30 |
| 「超高速シークエンサーを活用したゲノム解析」 |
| 豊田
敦 氏 |
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(独)理化学研究所ゲノム科学総合研究センター上級研究員
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さまざまな生物のゲノムやcDNAの配列情報は、ゲノム科学に関連する多くの研究分野の基盤となるものです。現在、系統発生学的に重要な生物種や近縁種との比較ゲノム解析およびメタゲノム解析を含む微生物のゲノム解析が精力的に行われています。このような状況のなか、米英を中心に新たな配列決定技術(次世代シークエンサー)の開発が強力に進められており、2005年末には超並列型短鎖パイロシークエンス技術が実用化されました。本発表では、パイロシークエンサー(GS20システム)を用いたおもに微生物ゲノム解析を中心に原理や実際のパフォーマンスなどについてご紹介します。
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■コメンテーター:田畑 哲之 氏((財)かずさDNA研究所 副所長)
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| 14:30〜15:00 |
| 「フリューダイムの集積流体回路とその応用」 |
| 福島
敬 氏 |
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フリューダイム(株)セールス&マーケティング マネージャー
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フリューダイムは、単に極微量化だけではなく、多くのアプリケーションに効率的に実用できるMicrofluidicsチップ技術を開発しました。制御バルブ、ポンプなどの機能も統合した集積流体回路(IFC
: Integrated Fluidic Circuit)により、オンチップでの大規模で複雑な並列バイオプロセスが可能となりました。
IFC技術の概要とその応用例(蛋白質結晶化スクリーニング、qPCRによる遺伝子発現定量、SNPジェノタイピング、微量遺伝子変異の検出、蛋白質発現アッセイ)をご説明します。
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| 15:15〜15:45 |
| 「食生産の品質評価の新たな潮流〜DHPLC法とバイオパターンセンシング」 |
| 森
健一 氏 |
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日環科学(株) 取締役COO
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食の安全を旗印に、食品関連の分析ビジネスの需要は年々拡大しています。その一方で、既存の受託分析は専門的かつミクロな分析が主流で、結果的に生産現場へのフィードバックが乏しいとの指摘もあります。我々は新しい取り組みとして、試料中の微生物群の遺伝的多様性や化学物質の組成をパターン情報として抽出し、ダイレクトに解析を行う新手法(バイオパターンセンシング:BPS)に基づいて、豚の糞便から生育品質を評価する技術を開発しています。本日は、DHPLC法からのBPSを中心とした開発技術の概要、および生産現場に直結する本手法の多様な分野への応用性をご紹介いたします。
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| 15:45〜16:15 |
| 「生細胞へのダメージレスソーティングを目指す新しいフローサイトメーター」 |
| 徐 傑
氏 |
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古河電気工業(株)第一生産技術開発センター
バイオデバイス開発グループ マネージャー
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本フローサイトメーターは新しい透過光情報の活用と高精度の流速制御により、従来のソーティングプロセスで用いられる超音波による液滴形成と高電圧による液滴荷電方法を全く使用しない、細胞の新しいソーティング方法を導入し、特にES細胞のようなデリケートな生細胞生存率の向上に寄与する。
シースフローにレーザ照射用及び蛍光等の情報検出用光ファイバを直結することで、新しいフローサイトメーターの構成原理を実現しました。
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| 16:15〜16:45 |
| 「質量分析を用いた生体組織イメージング」 |
| 古田
大 氏 |
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島津製作所(株)分析計測事業部 ライフサイエンス研究所 主任
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MALDI-TOF MSに代表される質量分析法を直接生体組織に適用し、標的物質の分布・局在を描き出すイメージングマススペクトロメトリーが近年医学・生物学分野における先端計測技術として注目されています。生体組織を見るのに、従来のように光を指標にするのでなく、質量を指標に見ることで何が見えてくるのか、その利点や技術課題の具体例を含めながら、現状で実現している技術、さらには近未来に向け開発中の新技術についてご紹介します。
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| 16:45〜17:30 |
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