| 13:30 |
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| 13:35〜13:45 |
| 「NITEと企業との共同研究」 |
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(独)製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジー本部 生物遺伝資源開発部門
部門長
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| 原山 重明 氏 |
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| (独)製品評価技術基盤機構(NITE)の生物遺伝資源を活用した企業との共同研究の概要をご紹介いただきます。 |
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| 13:50〜14:30 |
| 「改変型S-ヒドロキシニトリルリアーゼを用いた光学活性シアノヒドリン合成技術の開発」 |
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(株)日本触媒先端技術研究所 研究員
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| 市毛 栄太 氏 |
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| S-ヒドロキシニトリルリアーゼ(SHNL)を用いた効率的な光学活性シアノヒドリン合成技術の開発を目指し、1.耐熱化酵素触媒を用いた光学活性シアノヒドリン合成技術の開発、2.
SHNL大量生産法の開発を行った。この結果、安定性の高い耐熱化SHNLの開発に成功し、更にコドンの改変と低温培養法による遺伝子組換えSHNL大量生産法により、低コストな光学活性シアノヒドリン生産プロセスを構築することができた。
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| 14:35〜15:15 |
| 「生物学的手法を用いた光学活性非天然型アミノ酸ライブラリー構築法の開発」 |
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(独)製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジー本部 資源開発課 研究員
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| 駒 大輔 氏 |
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| ゲノム解析の行われた微生物の遺伝子情報に基づいて、100種類以上のアミノ酸アミノトランスフェラーゼ遺伝子を大腸菌でクローニングし、発現させた。酵素のキャラクタリゼーションを通じて、新規な活性を有するいくつかの酵素を発見した。さらに、非天然型アミノ酸のライブラリーを構築する手法として、ゲノム情報を活用して、酵素のハイスループットスクリーング系を構築した。実際にモデル化合物としてフェニルグリオキシル酸誘導体を基質として、約30種類の非天然型アミノ酸を合成した。 |
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| 15:30〜16:10 |
| 「酵素による光学活性β-ヒドロキシアミノ酸の一段階合成」 |
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日本化薬(株)医薬研究所 原薬診断薬グループ 主幹研究員
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| 吉岡 秀樹 氏 |
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| 光学活性なβ−ヒドロキシアミノ酸は医薬品や医薬品中間体として有用な化合物である。我々は、スレオニンアルドラーゼを用いた、グリシンとアルデヒドからの安価な一段階合成法の開発を目的に、NITE保存微生物からの酵素のスクリーニングを実施した。得られた酵素を高発現した組換え菌を創製、合成反応条件の検討、合成反応物からの分離精製法の検討、連続反応プロセスの開発を行なった。さらには、酵素の立体選択性、熱安定性の改変も行った。 |
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| 16:15〜16:55 |
| 「ジェノパターン法を利用した微生物の同定」 |
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(独)製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジー本部 資源開発課
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| 赤坂 真理子氏 |
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| 産業活動の現場では様々な目的で微生物の同定検査が行われており、数多くの微生物同定法が考案され利用されている。しかし、既存の手法は、対象微生物の範囲、迅速・簡便性やコスト面等から多様なニーズに対応できない場合があり、従来法に代わる同定法の開発が望まれている。そこでNITEでは、日本のベンチャー企業が開発したジェノパターン法という手法を微生物の同定手法として確立することを目的として共同研究を行っている。本発表では、この手法について紹介し、利用可能性について考察する。 |
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