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| 14:10〜15:00 |
| 「試験管の中でたんぱく質をつくる」 |
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(株)島津製作所
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| 分析計測事業部 ライフサイエンス研究所 江連 徹 氏 |
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| 無細胞タンパク質合成系は、従来の大腸菌や培養細胞を利用する手法に比べ、操作が簡便、複数のタンパク質の共発現が容易、細胞毒性のあるタンパク質でも合成可能、非天然アミノ酸の導入が可能、などの利点からプロテオミクスにおけるキーテクノジーの一つとして注目を浴びている。今回は、市販品としては世界初となった昆虫培養細胞由来の無細胞タンパク質合成試薬キットTransdirectTM insect cellを用いた実際のアプリケーション例を交えながら、無細胞タンパク質合成系について紹介する。 |
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| 15:10〜16:00 |
| 「試験管内でたんぱく質を修飾する」 |
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(株)プロテイン・エクスプレス
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| 研究開発 兼 事業開発 ジェネラルマネージャー 恵比須 省吾 氏 |
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| 遺伝子から作られる多様なたんぱく質の機能を解析することは、医療・医薬品の開発や健康の維持などに大きな貢献をもたらすことが期待されている。無細胞たんぱく質合成系を用い、遺伝子暗号を拡張して非天然アミノ酸をたんぱく質に導入する技術が開発された。この技術で得たピンポイント蛍光標識やリン酸化などの修飾たんぱく質によるたんぱく質の構造や機能の解析が可能となってきた。今後のたんぱく質研究や医薬品開発のための新規基盤技術となる本技術の原理とその応用例について紹介する。 |
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| 16:10〜17:00 |
| 「遺伝子クローンと試験管内たんぱく質合成系で“夢”のたんぱく質をつくる」 |
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(財)かずさDNA研究所
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| ヒト遺伝子研究部 部長 小原 收 氏 |
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| 地球上の生物のゲノム構造が最初に決定されてから、早くも10年以上の時間が流れた。この間に我々は多くの事を学んだとも言えるが、「生き物の生き物足る所以を理解した」と言えば明らかに言いすぎであろう。生き物が「たんぱく質の存在様式」であるなら、我々のゲノムの知識がたんぱく質レベルで展開されない限り、生き物のもつダイナミックな性質は見えてこない。今回は、国際的な遺伝子クローンの蓄積状況から始めて、それらを材料としてどんなたんぱく質の解析が現在可能になってきているかをご紹介させていただく。 |
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