| 14:00 |
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| 14:10〜15:00 |
| メタボロミックス:ウエットサイエンティストをうならせる巧! |
| 「原子のレベルで代謝を解析してみよう」 |
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東京大学大学院 新領域創成科学研究科 助教授
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| 有田 正規 氏 |
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| ゲノム計画では、遺伝子がわかった生物種について基本栄養素である糖や、アミノ酸、脂肪酸がどのように合成、利用されるか(=代謝)を解き明かそうと試みている。この作業をサポートするソフトウェアが、ARMシステムである。ARMシステムでは、代謝の酵素反応における化学小分子の構造変化を逐一電子化してある。この情報を利用して、特定の原子が移動する様子や、物質が生合成される様子を、コンピュータ上でグラフィカルに解析できる。 |
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| 15:10〜16:00 |
| 植物メタボロミックス:インフォマティシャンを楽しませる技! |
| 「有用物質生産のための植物ファンクショナルゲノミクス」 |
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(独)理化学研究所植物科学研究センター メタボローム基盤研究グループ
代謝システム解析ユニット ユニットリーダー
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| 平井 優美 氏 |
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| 植物が医薬品原料や機能性食品素材などになりうるのは、植物がその種に特有の化合物(代謝物)群を生産することができるからである。ヒトにとって役立つ代謝物を植物に効率よく生産させるためには、その合成に関わる遺伝子を特定し、合成のメカニズム全体を理解することが不可欠である。トランスクリプトミクス、メタボロミクスにより得られる膨大なデータを、バイオインフォマティクスの手を借りて人間に理解可能な程度に単純化・視覚化することで、特定の代謝系を一挙に理解することが可能となってきた。 |
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| 16:10〜17:00 |
| メタボロミックスデータベース:いまが旬! |
| 「オミックスデータの統合化を目指したバイオインフォマティクス」 |
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奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授
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| 金谷 重彦 氏 |
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| 植物は生物の中でも生合成される代謝産物が多様であり、また、代謝産物は種々の健康食品にも応用されている。本発表では、野菜王国千葉でも関心が高い”植物の代謝解析”に焦点をあて、ゲノムおよびマイクロアレイデータ、(タンパク質相互作用)、メタボロームに関する統合解析技術、ならびにメタボローム解析の基盤として必要とされる生物種-メタボロライトの関係を整理したデータベースシステム(KNApSAcK)を紹介する。 |
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